akitomu1215のブログ

気ままな日記

ちよだニャンとなる会

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ちよだニャンとなる会から会員証が届いた。

http://www.chiyoda-nyan.org/about/index.html


「ちよだニャンとなる会」

千代田区が2000年に開始した飼い主のいない猫の避妊、去勢手術助成制度。

区民、在勤者を対象にボランティアを募って2001年にボランティア団体、ちよだニャンとなる会として発足。

そして2011年には区内の殺処分ゼロへ!


私の父は千代田区神田司町(現在の内神田)の生まれ。

そして私は現在、千代田区内で働いている。

神田の仲間から活動の話を聞いて、活動内容などをネットで見ていたが、私も何か役に立てないか?と思うようになった。

現実的にミルクボランティアや、シニアボランティア、一時保護などは仕事の都合で今はできない。

去勢・避妊手術代、薬代の寄付が今出来る現実的な事なので、年間会員になった。


自然の中での淘汰は仕方がないけれど、この人間の作り出した都会で、人間のエゴで不必要に同じ命を絶つ事は、私にはどうしても受け入れられない。

辛くても悲しくても声に出して、言葉にして訴えられない故に人間はその命を絶つ事をやめない。全てが人の責任ではないと思うけれど…。


私も猫を1匹飼っているけれど、瞳や鳴き声から何を訴えているのか?感じる。

嬉しいときの瞳、鳴き声。

本当に寂しいときの瞳、鳴き声。

人間と同じ言葉は話せないけれど、同じ生物として感じる事はできると思う。


今は仕事もしているし、なかなかちよだニャンとなる会の現場の役には立てないけれど、仕事を引退したら微力ながら、命を繋ぐお手伝いができたら…。


と、愛猫アトムの寝顔をみて思う。

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アトムは半野良で、茨城の農家の納屋で生まれた。

当時、私1人ではアトムしか引き取る事は出来なかった。

野良猫だったママとアトムのお姉さん達は今はもう居ないらしい。

寒くて寂しくて悲しい思いは、誰にでもして欲しくない。